Cloudflare Magic Firewall
WAN全体にクライドネイティブなネットワークファイアウォールを
Magic Firewallは、オンプレミスネットワークやWANのためのサービスとしてのファイアウォール(FWaaS)です。ボトルネックはもう生じません。トラフィックをファイアウォール機器でバックホールする代わりに、世界330都市以上に広がるCloudflareネットワークで、レイヤー3とレイヤー4のトラフィックをフィルタリングします。
Cloudflare Magic Firewallの利点
WAN全体を保護
本社、支社オフィス、仮想プライベートクラウドを含め、お客様のWAN全体にネットワークセキュリティポリシーを適用します。
管理が必要な機器はなし
Cloudflareグローバルネットワークから提供されるMagic Firewallを使えば、ビジネスニーズに合わせてセキュリティをスケールできます。人工的なチョークポイントも、アプライアンスアップグレードのためのダウンタイムも発生しません。
ルールを瞬時にデプロイ
きめ細かなフィルタリングルールをグローバルにデプロイします。ルールの管理は単一のダッシュボードで行えます。
仕組み
Cloudflareグローバルネットワークでフィルタリングポリシーを適用
Magic FirewallはCloudflareグローバルネットワークの各所で稼働しており、お客様は支社オフィスの場所にかかわらずレイヤー3/4トラフィックを検査できます。
また、当社の包括的なクラウド型WAN-as-a-Serviceソリューション、Cloudflare Oneに埋め込んで稼働し、ネットワーキングとセキュリティのレガシーハードウェア機器の寄せ集めに代えることもできます。
お客様の声
「Cloudflareの実装担当エンジニアが支援してくれ、極めて複雑な環境での大仕事を完了することができました。Cloudflareの保護を、Webアプリケーションからネットワーク全体へ一晩で拡大したのです。最高評価A+の経験でした。」
メルボルン空港、技術プロジェクトマネージャー
Magic Firewallの主要ユースケース
レガシーファイアウォールアプライアンスの廃棄
Magic Firewallはクラウドからデプロイされ、攻撃をブロックします。ハードウェア機器の設置や保守管理は必要ありません。
L3 DDoS攻撃の軽減
Magic FirewallはMagic Transitを統合し、インフラを過負荷に陥れかねないレイヤー3DDoS攻撃を阻止します。
Magic Firewallを使ってアプリケーションを高速化するグローバル企業の事例をご覧ください
リソース
ネットワーク最新化の戦略策定
企業ネットワークはこれまで長らく、変化に頑強に抵抗してきました。ネットワークの最新化を始めるにあたり、CIOはプロジェクト範囲をどう決め、どのような主要ユースケースを検討すべきなのでしょうか?
Magic Firewallドキュメント
チュートリアルと開発者向けドキュメントから、Magic Firewall(Magic TransitまたはMagic WAN Enterpriseプランのお客様が利用可能)をクラウドストラクチャとネットワークオフィスに適用する方法をご覧いただけます。